初秋の小樽 天満宮に参拝して御朱印を4社分いただいてきた

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小樽天満宮の絵馬 神社訪問・参拝レポート

小樽の天神町にある天満宮へ、2020年9月の4連休に約1年ぶりに参拝にいってきました。

今回はバスでゆっくりと訪れて、境内をゆっくりと散策しながら御朱印も4社分いただいてきたので、その時の様子を詳しくお伝えしていきます。

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天満宮下バス停から小樽 天満宮まで

小樽駅等から天満宮最寄りのバス停「天満宮下バス停」までのバスは月曜日から土曜日であれば日中であれば1時間に2本、日曜日・祝日でも一部時間帯を除き1時間に2本のバスが運行しています。

天満宮下バス停付近の景色

天満宮下バス停でバスを降りたところの風景が上記の写真です。

ここから先を見ると交差点が見えます。

天満宮下バス停近くのセブンイレブン

交差点にはセブンイレブンがあります。ここでセブンイレブンとは反対方向を見ると坂道になっています。

小樽天満宮近くの交差点

この坂道を上っていきます。

小樽天満宮

すると左側に鳥居が見えてきます。ここが小樽の天満宮です。

ここまで約200メートル、天満宮下バス停から徒歩3分くらいです。

なおバスを降りた時に反対側のバス停で帰りのバスの時間をチェックしてから天満宮に行くのがおすすめです。

参拝にかかる費用は往復で10分・参拝で15分・御朱印をいただくのに10分で、合計40分弱と計算して、それくらい後のバスに乗ることを目標とするのがおすすめです。

鳥居から拝殿まで、小樽天満宮の境内の様子

小樽天満宮

鳥居の手前から撮影したのが上記の写真で鳥居の中に拝殿が見えています。

近く見えますが、小樽天満宮の入口から拝殿までは150メートルくらいのゆるい坂道なので、2~3分はかかります。

つまりバス停から拝殿までは合計で5~7分くらいはかかるので、注意してください。

では境内の中を進んでいきます。

小樽天満宮の狛犬

小樽天満宮の狛犬

鳥居の手前に1対の狛犬様

まるで「よく来たな」「ゆっくりしていけ」と語りかけてくれるような感じがしました。

小樽天満宮

9月後半の小樽と言えば完全な秋と言えるのですが、2020年の9月はまだ夏のような気候が続き、訪れた日はそれなりに涼しかったものの、感覚としては晩夏という感じがしていました。

小樽天満宮

拝殿が徐々に近づいてきます。

小樽天満宮の社務所

社務所の前

小樽天満宮の手水鉢

小樽としては割と敷地が広い天満宮ですが、手水舎はなく手水鉢がそのまま置かれています。雰囲気としてはかつては手水舎があったようですが。

小樽天満宮の手水鉢

蛇口があって、ひねれば普通に水が出ます。

小樽だと水が止められている神社が多い中、水が出るのは少し珍しいんですよね。

小樽天満宮

先に進み拝殿へ

小樽天満宮の拝殿

小樽天満宮の拝殿

前回訪れた時は拝殿の戸がしまっていましたが、今回は戸が開いていました。

ここで注目して欲しいのが階段になっているところの柱の上の部分です。

小樽天満宮の拝殿

中央に鳳凰の彫刻

小樽天満宮

小樽天満宮

左右に唐獅子と象が刻まれています。

小樽天満宮

小樽天満宮

拝殿側から見た象、まるで生きているかのような迫力があります。

これで邪鬼は逃げ出しそうです。

小樽天満宮の拝殿

最後の木で出来た階段を上り参拝

小樽天満宮の拝殿の中

拝殿の中はとても落ち着いた、でも神聖な空気が漂っていました。

小樽天満宮の神輿

小樽天満宮の神輿

拝殿の中、左右には神輿が置かれていました。

小樽天満宮の賽銭箱

賽銭箱の手前になにか御札が置かれています。

小樽天満宮の疫病退散祈願の御札

疫病退散祈願のお札です 参拝の後 ご自由にお持帰り下さい 天満宮

と書かれています。コロナ禍で参拝した方への心ばかりの気遣いなのでしょうね。

こういう心遣いができる神社だとまた参拝に行きたくなります。

小樽天満宮

拝殿から振り返ったところ、鳥居が多くに見えます。

小樽天満宮

拝殿前の木々の間から海が見えました。ここから海までは直線距離で3kmほどありますが、それだけ高い位置に天満宮があることがわかります。

小樽天満宮

拝殿の左側にが絵馬掛けが置かれていました。

小樽天満宮の絵馬

天満宮と言えば合格祈願ですよね。

渋いヒゲをはやした菅原道真公が絵馬に描かれていました。

小樽天満宮にて御朱印を4社分いただく

小樽天満宮の社務所

参拝が終わり、社務所に立ち寄って御朱印をいただくことに。

ドアをあけて声をかけると神社の方が出てきてくれました。

この日、天満宮に来る前に朝里神社熊碓神社へと立ち寄ってきています。その理由は朝里神社と熊碓神社の御朱印も、ここ天満宮でいただけるから。

神社の方に朝里神社と熊碓神社の御朱印もお願いすると快諾してくれました。

御朱印を受け取る時に念の為に

「ここでいただける御朱印はこの3社分だけですよね」

と尋ねると

「張碓神社(張碓稲荷神社)もありますよ」

とのこと

「今日、ここに来る前に朝里神社と熊碓神社へは立ち寄って来たのですが、張碓神社には立ち寄ってないので、御朱印はいただけないですよね、以前に参拝には行っているのですが」と告げると

「以前、訪れているならいいですよ」

ということで張碓稲荷神社の御朱印もいただき、天満宮の御朱印と合わせて4社の御朱印をいただくことができました。

小樽天満宮 御朱印

朝里神社 御朱印

熊碓神社 御朱印

張碓稲荷神社 御朱印

おそらく張碓神社は「張碓稲荷神社」を書き間違えてしまったものと思われますが、その時気づかず、帰宅後に気が付きました。

また正式名が書かれた御朱印をいただきに行こうと思います。

小樽天満宮の裏参道と猫

小樽 天満宮からの景色

社務所を出て見晴らしのいい東南方向の景色、おそらく毛無山方向だと思うのですが、山並みが綺麗に見えました。

小樽 天満宮の裏参道

帰りは小樽 天満宮の裏参道と思われる道で戻ることに

小樽 天満宮にいた猫

するとまだ小さな子猫に近い猫が!

さっと逃げていってしまいましたが・・・

小樽 天満宮の猫

人が行きにくい草木の多い場所でこちらをじっと見ていました。

小樽は割と野良猫が多く参拝途中で猫を見かけることは多々あります。

小樽 天満宮横の天神会館

裏参道の階段を降りたところには「天神会館」という町民館的な建物があります。

小樽 天満宮の近く

天神会館の前は駐車場になっているのですが関係者以外駐車禁止の場所です。

その一角に「画廊喫茶カフェ・ミ・カーサ」という喫茶店がありました。

今回は立ち寄れませんでしたが、次回コーヒーをいただきたいと思います。

小樽 天満宮の石碑

小樽 天満宮の石碑

駐車場の入口には文字が消えかかった石碑とまだ文字がはっきりと残った2つの石碑が置かれていました。

ここから歩いてバス停まで。

御朱印を4つもいただけて、満足の参拝となりました。

以上、初秋の小樽 天満宮に参拝して御朱印を4社分いただいてきたという参拝レポートでした。

  • 住所:〒047-0011 北海道小樽市天神1丁目9−21
  • TEL:0134-22-7984
  • 御朱印:あり
  • 参拝可能時間:24時間(夜は危険)
  • 社務所受付時間:概ね9:00~17:00

小樽天満宮の詳細はこちら

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